避けられない出来事

アカシックレコードの観点では、すべての避けられない出来事は「覚醒するための気づきのために自らが設定しているもの」だとされています。

もしあなたが見者になり、未来を知っていたとしても、その出来事そのものを避けることはできない場合もあります。

だけど、あなたが、なぜその体験を自らの人生に必要とし、そこでどんなバランスをとることが求められているのか、本当の意味でわかるなら。

その体験を恐れずに受け入れて、「すべて味わい尽くす」ことで、どんな悲しみの局地ですら、あなたは純粋なる喜びの源へつながることができるのかもしれません。

そしてすべての体験を味わい尽くしたその時に。

繰り返す永遠のメリーゴーランドである、輪廻の輪からおりることができるのかもしれません。

                        斎藤つうりさん ブログより抜粋



スティーブン・ホーキング博士の「博士と彼女のセオリー」という映画をご存知ですか。


彼は大学時代にALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患い、余命2年と宣告されたにも関わらず、現在70歳を過ぎてもなお現役で研究を続けています。

そしてこんな風に言っています。


人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。


私は幸運だ。なぜなら脳は筋肉で出来ていないからだ



人生に起こる出来事はマクロの視点ではすべて決まっています。

ゲリー・ボーネル氏の著書より「出来事に対してどう反応するか」について、私の大好きな部分を抜粋します。


 すごく真面目にがんばっている人間たちを、向こうの世界でガイドたちは観察するのが大好きです。向こうの世界にはお金がないので、別に賭けをしたりはしませんが、もし賭けることができるのだったら、きっと賭けていたと思います。

 何を観察しているかというと、「あのね、彼女って、自分がした選択以外にほかに選択肢があると思っているんだよね」と。

つまり、あなたが選択したすべては、生まれ変わる前に決めてきているということです。決まっているのに、他にあるのではないかと迷っている人間を見ているということです。

 「ほら、選択が分かれているところに来るぞ。見ててごらん。彼女は自分が決めてきた以外に選択肢があると思っているから、あそこで止まっているんだよね。顔を見てごらん。また同じことで迷っているよ。彼女は毎回同じことをやっているよ。すごいな」とガイドたちは見ているのです。

 実は選択肢はもうすでに選択されているのです。選択肢があると思うから迷うのですが、あなたが何を選択するかは、生まれる前にすでに決まっているのです。

 あなたが選ぶことができるのは、瞬間から瞬間への反応(レスポンス)だけです。選択は決まっているけれども、その選択をどこで行動に移すか。そのタイミングは本当にあなた次第です。あとは選択に対するあなたの感覚です。選択に対して納得できるか、後悔するか、自分の行動に対して、楽しかったとか、嫌だとか感じる感覚です。この感覚が人生のレスポンスということになります。

 私たちは「ああ、間違った選択をしてしまった」と、もうすでに決まっていた選択にばかりに意識を向けて、後悔をしたり、悩んだりします。でもそれを選択することはすでに決まっていたのですから、後悔しても仕方がないのです。これが収縮した状態です。

 ほとんどの人は選択肢のポイントの方にばかり意識を集中して、その選択に対して自分がどう反応するかに注意を向けないのです。選択肢はもうすでに決まっています。決まっていたことに一喜一憂するのではなく、自分を開いて、選択の結果を受け止める姿勢が大切なのです。その結果に対する後悔や葛藤を手放し、ポジティブに受け止めていくことが拡大したレスポンスにつながります。そして拡大したレスポンスこそ、覚醒へとつながっていきます。



ホーキング博士のレスポンスは素晴らしいですね 。

映画ってストーリーに喜怒哀楽があるから感動が生まれる。

何もない人生って、考えてみれば退屈。

苦しみが人生に彩を与えてるんですね。

湘南 あなたが輝く魔法の時間

あなたが本当に望んでいるものを現実にするセラピー

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