アカシック001

昨日お会いした方は、只今、研究職に付いていらっしゃる40代のかわいらしい女性でした。


まず、今世に影響を与えている過去生が知りたいということでリーディングをしてみると、

中世ヨーロッパでお姫様でした。

好奇心が旺盛でお城の中を探検したり、塔の上に登って夜空を眺め、「宇宙」に想いを馳せて、宇宙について知りたくて目をキラキラさせていました。  


お話を伺っていると、クライアント様の周りになんだか小さな天使ちゃんたちが、一生懸命働いて、正しい道を提示しようと頑張っている様子を感じましたので、他にどんな方が守ってくださっているのかをお尋ねしたところ、ガネーシャともうひと方、インドの美しい女性の神様のお姿が見えました。


「インドの神様が出てこられるのですが」とお伝えしたら、

おととし、インドのクンブメーラというお祭りを見たくて、渡印されたとのこと。

クンブメーラとはインド中から数千万人のサドゥー(出家苦行者)や巡礼者が訪れ、1~3カ月にわたりガンジス川での沐浴や司祭による宗教儀式が行われるお祭りの事で数年に1度しか行われないそうです。

その時、偶然、行進している聖者の一人に話しかけられ、ガンジス川に入った時も不思議な体験をされたとのこと。

最近始めたヨガ教室に飾ってあるヨギの写真にも妙に心惹かれるということで、インドでの転生があるかをリーディングしました。


比較的裕福なカーストでやはり美しい女性。

会ったこともない人と親の決めた結婚をし、お国柄、男性優位の生活。

唯一の楽しみは、ここでもやはり天体の図を眺めながら、どうやら占星術をしている様子です。

仕事にできる立場でもなく、誰かに頼まれたら占うという感じです。

このクライアント様は現在、アカシックレコードを学んでおられます。

ヨーロッパのお姫様もインドの女性も、自分たちができなかったことを、今世で学び始めていることをとても喜んでおられる様子でした。

アカシックレコードを読めると壮大な宇宙の起源も知ることができるのです。

クライアント様の魂の好奇心はこうして満たされ、統合されていくのですね。


また、ご自分の醜い過去生も知りたいとのこと。

まだ鎧もない時代。

馬が引く戦車に乗り、護衛を2人くらい乗せて、戦う支配者でした。

血も涙もない、ただ戦いが好きな男性。

最後はお酒に呑まれ、草原で誰も気にかける人はなく、鳥に食べられる人生でした。

その後は地獄に落ち、そこでの時間はまさに「地獄」を味わったようです。


その後場面は変わり、「ナイチンゲール」 次に「ひめゆり学徒隊」とでてきたのですが、とお伝えすると、クライアント様ははっとして、

実は学生の頃、沖縄に行って、時間がない中、他の場所に行きたかったのだけど、タクシーの運転手さんにお勧めだと言われ、ひめゆりの塔に案内されたのです。

と教えてくださいました。

それ以降、長崎の原爆記念館や、戦争に関する場所を訪れるようになったそうです。

この女性は平和を望み、一人でも多くの人を癒したいと思っているようでした。

ここにいらしたのかもしれませんね。と言うと、涙を流されていました。

極悪人を経験した魂はその後、人を助ける転生に生まれ変わることがあると聞きますが、

魂が癒されたかな 。

 

とても素敵なセッションでした。

S.Uさま ありがとうございました

湘南 あなたが輝く魔法の時間

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