引き寄せの法則を脳のしくみから考える

NLPでは「脳は現実と空想の区別がつかない」としています。

レモンを食べてもいないのに、想像するだけで、唾液が出て来ますよね。

一般的には条件反射と言われていますが。

また、運動が苦手な子供は、運動会がいやだと思うと本当に直前に腹痛になったりします。

頭の中では、一瞬の間に、運動会で走ってビリになったことを体験しているのかもしれません。


そして、スポーツ選手がよくやるのがイメージトレーニング。

頭の中であたかもそれが起こっているようにイメージすることで、脳は既にそれを現実に起こっていることとして捉えているのでしょうか。


私たちの意識はそれが現実なのか、空想なのかは理解していますが、もし本当に脳にはその区別がつかないのだとしたら、望むことをなんの葛藤もなくイメージすれば、それは既にあるものと捉えていることになります。

そして、それが望むことを現実化するプロセスであり、引き寄せの法則と呼ばれるのかもしれませんね。


先日のコーチングのモニター様は、ニューコードNLPのワークでトラウマの解放をしたのですが、ワーク後、「悩むことがなくなっちゃった。どうしよう・・・」と。

「今まで悩みに使っていた時間を、自分がワクワクすることを考える時間に使ってくださいね」とお伝えしました。

ニューコードNLPのワークは過去の嫌な出来事(イメージ)に対する印象にアプローチしていきます。

脳と意識、そしてからだの関係もまた興味深いです。

湘南 あなたが輝く魔法の時間

あなたが本当に望んでいるものを現実にするセラピー

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