MIYUKI

小さい時は自分の存在にしっくりこなくて、自分は魔女なんじゃないか、空を飛べるし、魔法も使えると思っていました。

シャーリーマクレーン、サイババ、ブライアン・ワイス、ジェームズ・レッドフィールド、江原啓之氏など、スピリチュアル系の本を読みあさり、確かな存在を探し続け、

自分に起こってくる問題に向き合うために、インナーチャイルド、前世療法、オーラソーマ、天地統一体エナジーワーク、算命学、霊視などを経て、真実の記録であるアカシックレコードにたどり着きました。

2014年はディクシャを知り、インドのワンネス

記事一覧(35)

アカシック007

本日はありがとうございました。 今回、未来の話ばかり伺おうと思っていたので、最初どうしよう!?(未来の出来事をリーディングすると時間軸汚染が起こるという話をしたので) と思いましたが、リーディングを通して伝えて頂いたことがそれらの根幹にあるもので、ハッとしました。 私を生きるということ。 それは今まで色んな人に指摘されていたことだったんですが、それへの変化を恐れているし、私自身その変化は望んでいないんだ!とも思いたかった。 でも今後の未来を考えた上での質問事項を辿って戻れば、結局そこに戻ってくるんだなと、自分自身にとっての変化の必要性を感じる機会となりました。 そしてヒプノセラピーを通して伝えられた自分の中に答えがある。ということ、実感ができてとても良かったです。(軽く誘導して、セルフリーディンをしていただきました。) そして、私自身の特性に対しても、今までネガティブなフィルタだけから見ていたものが、お話しの中で、いいな〜。とポジティブな好感が持てたのが新鮮でした。 私のように変わりたいけど変われない人にとって、新たなポジティブな面をみせていただけるのは、とても有難いことと思います。リーディングを受けた印象は、エネルギーでした。雰囲気でもいいし、全体性でもいいし。 枠を整えてとかではなく、その朧げなものからでも、変化を起こしていいんだよ。と言われてるような。 朧げな中から、全てにリンクする核を大切にされてる方なのかなとも思いました。長くなりましたが、貴重な体験頂きありがとうございました。 Oさま、ありがとうございました

心配ってなんだろう

そもそも心配とはなんでしょうか。 将来「こうなるかもしれない」というイメージ(それも恐ろしげな、あるいは危険そうなイメージ)を、言葉を使って構築し、今度はあたかもそれが”真実”であるかのように、そのイメージに応じた気分に陥る能力である。 忘れているのは自分がそのイメージを描いた張本人であることだ。いったんその世界を創造すれば、あとはからだがやってくれる。何かが心配になった時の行動として、いままでに構築された自分の思考のパターンが発動する。いきなり突っ走る人もいれば、マヒしたように動けず不安だけを募らせる人もいる。心配事を頭から否定する人もいれば、心配を忘れようと食べ物やアルコール、音楽、テレビで気を紛らわす人もいる。 心配は、自動的に不安感と緊張感を誘発し、みずから構築した世界に、自分で反応している状態である。 子どもの帰りが遅いと心配しはじめると、いてもたってもいられず、それは子供が帰ってくるまで続く。 親は心配のあまり、額から肩にかけて筋肉がこちこちになってしまった。親を心配させた恐ろしい未来像は親の思考の中にしか存在しないのに、肩と額の痛みは、”現実”のものである。 当の子供は、親がそんな心配をしていることなど知る由もなく、何事もなく帰ってくるのである。 書類の整理をしていたら、目についた記事があったので、編集して引用させていただきました。元の記事がどこから来ているかはわからないのですが。 通常、心配ってこんな感じですよね。 そして心配が現実になることはあまりありません。もし現実になったとしても、それは自分で作り出していて、 「ほらね、その通りになったでしょ」 と自分を肯定し、心配のループにはまりこむことになる。 どうせ現実化するなら、うれしくなることにしたいですね。 このような心配や恐れなど、日頃のマイナス面の性格を改善したい時、長期間続いているマイナス感情を改善したい時に、バッチフラワーレメディはとても有効で、ユニティへの変化の時を過ごしていく私たちを、フラワーエッセンスはサポートしてくれます

避けられない出来事

アカシックレコードの観点では、すべての避けられない出来事は「覚醒するための気づきのために自らが設定しているもの」だとされています。もしあなたが見者になり、未来を知っていたとしても、その出来事そのものを避けることはできない場合もあります。だけど、あなたが、なぜその体験を自らの人生に必要とし、そこでどんなバランスをとることが求められているのか、本当の意味でわかるなら。その体験を恐れずに受け入れて、「すべて味わい尽くす」ことで、どんな悲しみの局地ですら、あなたは純粋なる喜びの源へつながることができるのかもしれません。そしてすべての体験を味わい尽くしたその時に。繰り返す永遠のメリーゴーランドである、輪廻の輪からおりることができるのかもしれません。                        斎藤つうりさん ブログより抜粋スティーブン・ホーキング博士の「博士と彼女のセオリー」という映画をご存知ですか。彼は大学時代にALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患い、余命2年と宣告されたにも関わらず、現在70歳を過ぎてもなお現役で研究を続けています。そしてこんな風に言っています。 人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。 私は幸運だ。なぜなら脳は筋肉で出来ていないからだ人生に起こる出来事はマクロの視点ではすべて決まっています。ゲリー・ボーネル氏の著書より「出来事に対してどう反応するか」について、私の大好きな部分を抜粋します。  すごく真面目にがんばっている人間たちを、向こうの世界でガイドたちは観察するのが大好きです。向こうの世界にはお金がないので、別に賭けをしたりはしませんが、もし賭けることができるのだったら、きっと賭けていたと思います。 何を観察しているかというと、「あのね、彼女って、自分がした選択以外にほかに選択肢があると思っているんだよね」と。つまり、あなたが選択したすべては、生まれ変わる前に決めてきているということです。決まっているのに、他にあるのではないかと迷っている人間を見ているということです。 「ほら、選択が分かれているところに来るぞ。見ててごらん。彼女は自分が決めてきた以外に選択肢があると思っているから、あそこで止まっているんだよね。顔を見てごらん。また同じことで迷っているよ。彼女は毎回同じことをやっているよ。すごいな」とガイドたちは見ているのです。 実は選択肢はもうすでに選択されているのです。選択肢があると思うから迷うのですが、あなたが何を選択するかは、生まれる前にすでに決まっているのです。 あなたが選ぶことができるのは、瞬間から瞬間への反応(レスポンス)だけです。選択は決まっているけれども、その選択をどこで行動に移すか。そのタイミングは本当にあなた次第です。あとは選択に対するあなたの感覚です。選択に対して納得できるか、後悔するか、自分の行動に対して、楽しかったとか、嫌だとか感じる感覚です。この感覚が人生のレスポンスということになります。 私たちは「ああ、間違った選択をしてしまった」と、もうすでに決まっていた選択にばかりに意識を向けて、後悔をしたり、悩んだりします。でもそれを選択することはすでに決まっていたのですから、後悔しても仕方がないのです。これが収縮した状態です。 ほとんどの人は選択肢のポイントの方にばかり意識を集中して、その選択に対して自分がどう反応するかに注意を向けないのです。選択肢はもうすでに決まっています。決まっていたことに一喜一憂するのではなく、自分を開いて、選択の結果を受け止める姿勢が大切なのです。その結果に対する後悔や葛藤を手放し、ポジティブに受け止めていくことが拡大したレスポンスにつながります。そして拡大したレスポンスこそ、覚醒へとつながっていきます。 ホーキング博士のレスポンスは素晴らしいですね 。映画ってストーリーに喜怒哀楽があるから感動が生まれる。何もない人生って、考えてみれば退屈。苦しみが人生に彩を与えてるんですね。

真実の物語はどこに?(認知症)

2年ほど前、クライアントさんから、認知症のお父様に関してのリーディングをさせていただく機会がありました。見えてきたビジョンは、戦争で槍のようなものを持って、戦っている様子です。その方は時々、暴れることがあり、竹刀を玄関に置いて、「誰かが来た」と言っては竹刀を持ち出していつでも戦える状態でいたそうです。他にも誰かの死を感じたので、聞いてみると、とても身近な親友が亡くなってから、認知症の症状が出始めたとのこと。この方の場合は認知症になるきっかけは「近しい人の死」でした。その現実を受け入れることが辛くて、槍を持って戦っている過去生へ迷い込んでしまったのですね。ですから、今いる世界は安全で、あなたは幸せであることを伝え、現実へ引き戻すようにしたらよいのではと、アドバイスさせていただきました。アカシックレコードを見ていくと、認知症の方の行動にも理由があるのだなと、学ばせていただく機会となりました。認知症に限らず、人はあまりにも辛いことがあると、パラレルワールド(平行次元)へ入ってしまうことがあります。私の母も認知症です。母の場合はもう84歳ですので、ボケてもおかしくないのですが、年をとって、できなくなることが受け入れられなくて、さらに弟の死が認知症を加速させたように思います。今は自分の中で、自分の都合の良いように物語を作って、その世界に住んでいます。それが楽しい世界なら良いのだけど、なかなか辛いストーリーにしてしまっています。実際に脳の萎縮が始まると、もとの状態に戻るのは難しいようです。これは他の病気でも同じですが、病気の遺伝子を持っていても、そのスイッチを入れるのは自分の思考や行為だったりします。怒りや憎しみだけでなく、自分を責めるなど、その原因となる思考は人それぞれです。だからとってもいい人が、病気で亡くなると「なんで、あの人が」なんていうことをよく耳にしますが、いい人だからいろんなことを自分で背負って、抱え込んでしまったのかもしれません。残念ながら、いい人だから、真面目に生きているからいいことが起こり、良い人生が歩めるというしくみにはなっていないのです。やっぱり、良い人生を歩むためには、まず自分を大切にすることから始まるのです。アカシックで起源を知ることは簡単ですが、この思考を変えるということが本当に難しいのです。だから、自分の人生をより良くするためには、きっかけは誰かでも、最終的には自分で真摯に取り組む必要があります。話しがそれますが、我が家の10歳の娘を見ていても、自分の都合の良いように物語を作っています。誰かと話しているときに、いつの間にか母である私が悪者で、自分は悲劇のヒロインを演じている場面に遭遇したことが何度かあって、「はぁ? お母さん、そんなこと言ってないでしょ 」って言ったら、「にひひ 」と笑っていました。お友達や先生には、私は「怖いお母さん」だと思われてるかもしれません 人はこんなに簡単に物語を作って、自分の人生を変えていくものなんだと実感しました。でもこれが人生を大きく変えることもあるのです。それがインナーチャイルド 自分が真実だと思っていることは、実はそうではなかったということが、アカシックレコードを見るとよくあるのです。自分と向き合うというのは本当に難しいことだなと思います。

アカシック006

私、セッションの後、気分がルンルン🎵しておりました。みゆきさんのリーディングは、端的で正確といいますか、今の私に必要な事を簡潔に分かりやすく仰って頂けたな~と思いました✨。自分の魂のテーマ、愛と探求、本当にそうだと思います。生き辛さも理解して頂けて嬉しかったです。また、クリスタルチルドレンと言って頂いた時、やっぱりそうなんだな…と自分を確認する事が出来ました。私は自分の在り方が何か人と違って、どう合わせたらいいのか違和感を感じ続けていたんです。なのでお聞き出来て良かったです🌸。そして、才能や未来の可能性を見て頂いた時、未来のイメージが浮かんで来て、まるでそうなっていくのが自然な流れであるようなエネルギーに触れることが出来ました。将来サロンを持つというビジョンができてきて嬉しいです🎶。絵も描くぞ!(笑)また、細かく具体的なアドバイスも嬉しかったです。Facebook等で宣伝するのもそろそろかな~と思っていた所でしたので、もう少ししたらスタートしたいです(笑)🍀。最後に、気になるソウルメイトの男の子との過去世での間柄をお聞きした時、私が母で彼が息子、また私が姉で彼が弟の過去世がある。そして、途中で彼が早く亡くなっているので見届けられていない感じ、と伝えて頂きました。私はその時、魂が府に落ちた感じがしました。そしてその後、以前は彼を見ると何か気になって仕方なくもやもやしていた気持ちがありましたが、無くなってしまいました!(笑)執着が、薄れました(笑)🍀いいような、悪いような😂(笑)母と一緒に桜を観にいったんですが、あんなに穏やかな感じは、いつ以来かと思った程でした🍀。私にとっては、今がありがたいです✨✨母の態度が本当に変わって来ました。最近たまに泣けます🍀。自分が変わると本当に色々と変わっていくんだなと感じました✨....